アイヌ語聖書 ジョン・バチェラー訳 新約聖書(1897年)・詩編・ヨナ書
Garatea Galatians ガラテヤ書

6 Ik.

1

, , ; .

, , ; .

兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、“霊”に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。

2

, .

, .

互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。

3

, , .

, , .

実際には何者でもないのに、自分をひとかどの者だと思う人がいるなら、その人は自分自身を欺いています。

4

, , , , .

, , , , .

[]

各自で、自分の行いを吟味してみなさい。そうすれば、自分に対してだけは誇れるとしても、他人に対しては誇ることができないでしょう。

5

, .

, .

めいめいが、自分の重荷を担うべきです。

6

ʼ ,

,

御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をすべて分かち合いなさい。

7

. ; : .

. ; : .

思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。

8

ʼ ; , ʼ, .

; , , .

自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。

9

, ; , , .

, ; , , .

たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。

10

, ; .

, ; .

ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。

11

.

.

このとおり、わたしは今こんなに大きな字で、自分の手であなたがたに書いています。

12

; .

; .

[]

肉において人からよく思われたがっている者たちが、ただキリストの十字架のゆえに迫害されたくないばかりに、あなたがたに無理やり割礼を受けさせようとしています。

13

; , .

; , .

割礼を受けている者自身、実は律法を守っていませんが、あなたがたの肉について誇りたいために、あなたがたにも割礼を望んでいます。

14

, ; , , .

, ; , , .

しかし、このわたしには、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この十字架によって、世はわたしに対し、わたしは世に対してはりつけにされているのです。

15

, , , , .

, , , , .

割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです。

16

, , .

, , .

このような原理に従って生きていく人の上に、つまり、神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように。

17

, , , .

, , , .

これからは、だれもわたしを煩わさないでほしい。わたしは、イエスの焼き印を身に受けているのです。

18

, ʼ . .

, . .

[]

兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。

バチェラー訳 1897年 · 原文:パブリックドメイン · 編集層: CC BY 4.0 · 画像:Internet Archive bible.aynu.org